商務部は「中国産を毛嫌いしないで」とか泣きを入れてきてもいますが、"not made in china"の時代が間違いなく来ます。これは売れます。
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えーと、昨年も卒業を控えながら就職先の無い学生の暴動がありましたが、今年も来ました。場所は福建省泉州市にある仰恩大学という私立の大学。数百人の卒業を控えながら就職が決まっていない学生たちが、大学内を破壊して回ったのです。
この大学は私立だけあって学費も国立より高めの年間1,5万元。そこに何やらよく分からない雑費(乱集費)が含まれて1,7万元になります。4年間通うわけですから6,8万元、日本円で100万円超えますね。国立は確か平均で5000元いかなかったはずですから、3倍以上。
こんな聞いたことも無い大学の卒業証書が通用するはずも無く、前出の学生数百人が内定をもらえず、「高い就職率という言葉に騙された」と、6月30日の夜、終結した学生たちは寮や校門にある警備員の詰め所などを破壊し、火を着けて回ったそうです。屋上からは電気製品を投げ、駆けつけた警官も阻止できなかったそうですから、数百人と規模は小さいものの学生たちはいい目をしていたのでしょう。
学生が大紀元に語ったところによると、大学は全ての面で終わっているというのです。どう終わっているかというと
■警備員は全員解放軍上がりで、何かにつけては罰金を科したり脅してくるといったところ。ちなみに前任の校長は賄賂を受けて監獄ロック。警備員、つまり保安のことですが、ここをターゲットに入れているあたり、普段どういう扱いを学生たちが受けているか何となく分かった気がします。学校は金のにおいが充満しているとか。学長を始め幹部連中はどっぷりと漬かっているそうですから、なるほどです。
■男子は入れないはずの女子寮も入場料を彼らに払えば入れる
■強姦事件が頻発するも、学校に圧力をかけられ賠償金で涙を呑まされる
■教師のレベルが最悪なので自習している
■テストはカンニングや賄賂で乗り切る者もいる
■教授がほとんどおらず講師ばかり
■ボロボロになった校舎や寮はそのまま放置
■なんとか住んでる寮は鼠と同居
■共同のトイレで身体を洗っている
■電気を使えるのは1日5,6時間
これに対して大学側は「国内外から経験豊富でレベルの高い教師を集めている」と反論。この騒ぎについても「卒業前の一騒ぎ。大したこと無い」と、両者の主張は正反対となっています。まあ、どっちを信じるかは皆さんの判断にお任せします。
http://epochtimes.com/gb/7/7/13/n1771670.htm



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(・∀・)つC
http://hanahalu.cool.ne.jp/page032.html
しかし、泉州の大学ですか。
日本でも、駅弁大学どころか、名の知れぬ大学がいくつも開設されて、日本人さえ入らないから中国人を招いて、というビジネスモデルが頓挫したばかりですが。
校内でレイープが頻発するという状況自体が(そもそも、金さえ積めば女子寮に入れるってのが)、まさに「スーパーフリー大学」ですなwww
名前を他の大学の先生に借りるんです・・・。
ちなみに国立です。
中国の大学なんてそんなもんです。
http://d.hatena.ne.jp/SY1698/20060301
わけのわからんリンク先を貼り付けてしまい失礼しました。
○| ̄|_ OTZ orz
私の通っていた北京の某巨大大学(超有名w)も、よく考えたら講師だらけの学士だらけでした。いえ、中国語教員は流石にそろっていますが、日本語学科はねえ。作文の添削を見せてもらったことがありますが酷かった。聞けば留学生崩れの学士様。日本に8年居たはずの中国人先生は事務所の日本人担当のおやじより下手だし。人材不足ですね。
給料が安いというのはあると思います。言葉も技術のはずなんですが、どうも評価が低いように思います。
>>SY1698さま
どこかで見た記憶があったのですが、やっぱりありましたか。
>日本でも、駅弁大学どころか(ry
○田短期大学とか酒○短期大学のことをおっしゃっているのですか。
いえほかにも、●国際大学とか、萩●際大学とか、民事再生法適用受けたところなどを想定して書いたのですがw
経営が傾く→中国人を呼ぶ→中国人逃亡→息の根を止められる
はもはや一種の様式美ですね。萩国●大学は何とか生き残ったみたいですが。
ところで毎年100万人単位で卒業→即失業な若人が新たに誕生しているわけですが、彼らはどうさばかれているんでしょう?